超適当生活のブログ (Flaky Life Blog)

当初はバイク旅をメインにしたブログにする予定だったのですが、

最近では、日々のジョギング、自転車、更には釣り、各メンテナンスの記事も・・。ブログ内にラーメンが多発します。(飯テロ注意)

そして、猫もいます。


ちょっと多趣味な管理人です。

自転車のリヤシフトワイヤー交換

どうも、管理人です。


今日は土砂降り、そして、先日のジムで腹筋を100回やった結果、


久しぶりの為かまさかの腹筋を痛めてしまってww


もう歳ですねwあっちこっち痛めますw


常に猫背じゃ無いとまともに歩けない位でしたので今日は一日家で


じっとしていました。


そして、走行距離3300キロ程になった


ロードバイク(ビアンキ イントレピダ 105)のリアシフトケーブルの


消耗具合が気になったので、重い腰をようやく動かし、交換することにしました。


若干テンプレな感じになりますが、


ギアの位置は、前インナー(内側)、後ろはトップ(外側)に入れておきます。


一番ワイヤーが緩む位置です。



リアシフトのケーブルはシフター右側で抑えられているので
シフター右側のカバーをぐにゃっと曲げて、さらに内側に有るカバー
(写真の灰色の部品)を小さい六角レンチなんかを使って開けます。
カバーを開けるとケーブルが見えます。



そして、シフター外側にワイヤーの先端が収まっています。



自転車クランクの下、画像左側がリアシフトのワイヤーです。
このロードバイクは整備性が良くてケーブルをただ通すだけでいいみたい。
他のだと下にも通す場所が有ったりします。



一応ケーブルカット前に状況確認。
多分真っすぐになってると思う・・w



ワイヤーアジャスタボルトは右に回しきった状態にします。



ワイヤーが固定されている状態を確認しておきます


ワイヤーを固定しているボルトを緩めて、ワイヤーを曲がってない部分で切ります。
アウターも取れます。(今回はアウター交換なし)


前の方からからケーブルを少し出しておきます。



上の画像の状態のワイヤーをすこし押し上げてやるとシフターから緩んだワイヤーが出て来ます。


ワイヤーを引き出して、更にシフター外側のワイヤーの頭(タイコ)部分を押し出して
出します。この状態で古いワイヤーを全て出します。
普通は新しいケーブルを入れる際に使うケーブルライナーなるものを通すのですが、このロードバイクの場合はなんと不要です!



取り出した古いケーブル。


黄色い丸の部分が3本くらい切れていました。


早めに交換して良かったです。(インナー側はアウター側程、頻繁には変速しないので
まだ大丈夫じゃないかと思う・・。)


新しいシフトケーブル。ステンレスの普通の奴です。
それとワイヤーに塗るグリス。



抜いた逆の順序でワイヤーを突っ込んでいきます。



タイコを規定場所に埋めます。
小さい六角レンチなんかで押し込むとやり易いです。



軽く引っ張って、仮止めします。



シフターのレバーを倒してワイヤーの遊びを出します。
その後再びワイヤーを本締め。


その後はワイヤーアジャスターボルトを45度ずつ回して変速がしっくりくる場所
を探します。


ワイヤーを張った後、再びスプロケットとガイドプーリーの位置を確認。
多分大丈夫です。
変速もスムーズに出来ました。
リア側はディレーラーが曲がってたりしない限りはそんなに神経質にならなくても
大体合うと思います。



今日団子を貰ったのでお約束のこれをやってみました。
まあ、胴体隠れてませんけどねw


今日も気持ちよさそうに寝ています。
ホント猫になりたいw











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