適当生活のブログ (Flaky Life Blog)

当初はバイク旅をメインにしたブログにする予定だったのですが、

最近では、日々のジョギング、自転車、更には釣り、各メンテナンスの記事も・・。ブログ内にラーメンが多発します。(飯テロ注意)

そして、猫もいます。


ちょっと多趣味な管理人です。

またポチリ・・。

どうも、管理人です。


この怪しい物体。


何をするものかというと、自転車のチェーンのおおよその交換時期をお知らせしてくれる
便利なツールです。その名もチェーンチェッカー(そのまんまw)


BIKE HAND(バイクハンド) YC-503チェ-ンチェッカ- CHAIN WEAR INDICATOR YC-503
BIKE HAND(バイクハンド) YC-503チェ-ンチェッカ- CHAIN WEAR INDICATOR YC-503
BIKE HAND(バイクハンド)
スポーツ&アウトドア


チェーンは単純に距離だけでは交換時期の見極めが難しくて、


坂ばっかり上る人ならより早く伸びますし、管理人みたいに平地ばかり走って
楽ばかりwしてる人だと交換するまでの期間も多少伸びたりします。
(おおよその目安としては3000~5000kmという説が有ります。)


チェーンは単に伸びだけでは無くて、突然、接合部が切れたりすることも有ったり、
伸びた状態のチェーンで走ると、クランクやスプロケットと上手く噛み合わずに
ギアの摩耗を早めてしまったり、トラブルの要因にもなる様です。


ロードバイクの場合はクランクが高価なので特にチェーンの伸びには気を使った方が
いいかもしれません。


チェーンの伸びなんてどうやって確かめるの?
そんな時に便利なツールがこちら。(アマゾンで500円位)
精度は解りませんが、無いよりはましです。



チェック方法は簡単。
現在お持ちの自転車のチェーンにチェッカーをはめるだけ。


向かって右側のくぼみが起点、左側が合否の判定をする出っ張りです。
0.75と1.0という刻印が左側に掘って有りますが、
これはチェーンの伸び率が0.75%、1.0%という意味で、
左側の突起がチェーンにすっぽりと入ってしまった場合、
0.75の方だとそろそろ交換時期、1.0だと即交換のレベルという事らしいです。


それから行くと、管理人の自転車のチェーンはまだ0.75%までも伸びていないので
チェーンの伸びは大丈夫の様です。(良かった。)



・・というのも走行距離が購入時から11か月程ですが、もうすぐ3000キロになりそう
なので、色々と消耗具合が気になってきています。


一番気になってるのがワイヤーなんですが、
最初から付いてるワイヤーはコーティングがして有って、コーティングしてるんなら
コーティング無しよりは多少長持ちするんじゃない??とか思っていたら
どうやらコーティングだけ摩耗で剥げたりしてトラブルになる事も有るらしくて、
結局は3000kmが目安と言う事ですが・・見た目大丈夫そうなんですよね。
中の方は凄い事になってるかもしれませんがw


シフトアウター側


シフトインナー側、インナー側はアウター側程頻繁に変速することは無いので、
交換するにしてもアウター側2回に1回の割合でいいんだとか・・。
でも不安。



続いてタイヤ。
フロント側、真ん中が結構摩耗はしているのですが、辛うじて溝が有って
逆にいつ交換していいのか解らない状態ですw
溝が完全になくなるまで使っていいのか・・。


完成車の状態で付いてきたザッフィーロのタイヤなんですけど、3000km近く走って、
実走中に起きたパンクはまだ1回。
多分amazonで一本2500円位で買えるタイヤなんですけど、かなり耐久力は高いと思います。




リア側。何故かリア側の方が減りが遅い気がする・・w
まだいけそうです。



次履く予定のタイヤも準備はしてるんですけど、交換した途端にパンクしそうで
怖くてまだ手が付けられません。(これも安いタイヤです。)


アマゾンでのレビューは結構高評価では有ったんですけどね・・。



その他消耗品の準備も出来てはいますが・・今後イベントも控えてますので
早めに交換をしておいた方がいいかもしれません。
後は心の準備が必要です。



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